
東京海洋大学 海事交通共同研究センタ 主催GPS/GNSSシンポジウム2004 あとがきGPS/GNSS Symposium 2004
【共催】日本航海学会 GPS研究会 |
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カーナビやGPS携帯などで馴染み深い衛星測位システムは、米国のGPSが世界中
で広く利用されている。同システムは開発開始から30年、正式運用開始から10
年を経て、各種応用システムが世界中で開発され、多くの人々がその恩恵に預
かっており、今後ますます利用が拡大していく傾向にある。米国は今後数10年
を見越したGPSの近代化政策を立ち上げ、ロシアのGLONASSも復活の兆しを見せ
ている。一方、欧州連合はGalileoと命名された衛星測位システムを2008年サー
ビス開始を目途に開発中であり、我が国も、昨年度から独自の衛星測位システ
ムである準天頂衛星システムの開発を開始し2008年一号機の打ち上げを目指し
ている。衛星測位システムは、世界的にも第5の社会インフラとしてその基盤
整備の重要性が認識され、着々と環境の整備充実が進められている。 本年で第9回目を迎えるGPS/GNSSシンポジウムは、東京海洋大学発足1周年記 念シンポジウムとして東京海洋大学と日本航海学会GPS研究会が共同で開催し、 講演者として海外より世界の衛星測位システムの開発組織の責任者を招聘する。 一方、新しい応用システム、新しい受信機の展望など、最先端の技術開発者諸 氏にご講演をお願いする。 |

| 【日 時】 | 2004年11月17日(水)〜19日(金) |
| 【場 所】 | 東京海洋大学 越中島会館 |
| 【機器展示会】 | 入場無料 製品説明セミナ&デモンストレーション |
懇 親 会(18日 18:00〜20:00)
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スケジュール |
第1日目11月17日(水) |
精説 GPS − 基本概念・測位原理・信号と受信機 −
Pratap Misra and Per Enge原著による「Global Positioning System
Signals, Measurements, and Performance」の翻訳書をテキストとして用い、
GPSの原理から測位計算、受信機の仕組みまでを解説します。
翻訳書は、当日販売します。

チュートリアル テキスト(別売)の章立て(仮)
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第I部 基礎 午前(9:30〜11:30)
第II部 位置、速度、時刻の推定 午後前半(12:30〜15:30)
第III部 信号と受信機 午後後半(15:45〜17:00)
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| 【対 象】 | 若手研究初心者(学生・企業含) |
| 【司 会】 | 若手研究者 |
| 【内 容】 |
発表者・学生共著者 昼食会 予稿 A4×1枚(体裁自由、テキスト収録) 発表 10分、質疑応答 5分。 GPSに少しでも関連してさえいれば、 分野不問。アイディアのみ・途中経過 失敗談・尻切れトンボ発表可 ![]() |
| 【プログラム】 | ココ |
| 【問い合せ先】 |
浪江 宏宗(防衛庁 防衛大学校) tel 046-841-3810 内線3356(直通) ![]() |
第2日目11月18日(木) |
【パネラ】
第3日目11月19日(金) |
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協賛団体(あいうえお順、10月13日 現在) |
| 衛星測位システム協議会 | (社)映像情報メディア学会 | 海洋調査技術学会 |
| 関西造船協会 | (社)計測自動制御学会 | (社)電気学会 |
| (社)電子情報通信学会 | (社)土木学会 | (財)日本海事広報協会 |
| 日本航空宇宙工業会 | 日本地震学会 | 日本水路協会 |
| 日本船主協会 | 日本船長協会 | (財)日本船舶標準協会 |
| (社)日本造船研究協会 | 日本測地学会 | (社)日本測量協会 |
| (社)日本舶用工業会 | 日本マリンエンジニアリング学会 | (社)農業土木学会 |

2004年 5月 15日 作成